お見合いパーティーの自己紹介タイム

短時間で好印象を与える会話術

お見合いパーティーの自己紹介タイムでは、
短時間で好印象を与えられるかが勝負です。

 

エクシオの体験談

 

 

これまで紹介した服装と髪型、プロフィール作成は
他の参加者も対策している可能性が高い
です。

 

そこからさらに他の参加者より
異性(女性)に好印象を与えるために役立ったのが、
仕事で学んでいたコミュニケーション心理学でした。

 

 

そして、恋愛にも使えるとのことで使ってみたら
平均の2倍近いカップル成功率を達成できました

 

以下に、私が使った手法を紹介していきます。

 

ラポール(心の架け橋)

 

フランス語のラポールは日本語だと「心の架け橋」で、
対峙した時に自分と相手の心に架け橋がかかっていて
心が通じ合っているイメージをする
ことです。

 

人が思っていることや発している言葉は周りに伝わる
ということが量子力学(物理学)で分かっています。
(長くなるので詳しい説明は控えますm(__)m)

 

 

そして、人間の脳内にある共感ニューロンという
神経細胞が相手の気持ちを無意識レベルで把握します。

 

よって、言葉に出さなくても思っていることが
相手に伝わるので、疲れた、いい相手がいないなあ
ということを考えながら会話しても上手くいきません。

 

 

逆に、相手と楽しい時間を過ごしたいという気持ちで
心の架け橋をイメージしているとそれは伝わるので
短時間で相手に好印象を与えることができます

 

簡単にできるので甘くみてしまうかもしれませんが、
ラポールなしで他の会話術を使っても効果が出ない
と言っても過言ではありません。

 

 

ラポールを築こうとする時、笑顔も大切です。

 

笑顔

 

 

人は顔の表情、ボディランゲージなど、
視覚から入ってくる情報で60%以上を判断する

ことが心理学で分かっています。

 

笑顔で結果が変わるのかと疑うかもしれませんが、
人間は話の内容は5%以下しか覚えていないので
無表情では好印象を与えることはできません。

 

 

よって、短い時間で好印象を与えるために
私はラポールと合わせて笑顔に気をつけました。

 

笑顔だけに意識がいき、気持ちが伴っていないと
作り笑いのように不自然な笑顔になってしまうので、
パーティー中に緊張して笑顔が作れないという方は
鏡を見て口角をあげ笑顔を作る練習をしましょう

 

 

自己紹介タイムで1分毎に話す相手が変わりますが、
私は移動中に「次の相手に会話を楽しんでもらおう」
と気持ちをリセットして笑顔で会話に臨みました。

 

エクシオの自己紹介タイムでは1人と1分話したら
すぐ次というようにたて続けに会話をしていくので、
今までラポールや笑顔を意識していなかった場合、
最初は少し疲れるかもしれませんが回数を重ねると
慣れて少しずつ効果が表れる
と思います。

 

共通点を見つける

 

人は共通点があると一気に親しくなることができる
ということが心理学で分かっています。

 

日常生活でも初対面の人と、出身や好きな音楽など、
共通点があってすぐに仲良くなることができたという
経験をしたことがある方は多いと思います。

 

 

そこで私は相手のプロフィールカードをさっと見て、
住んでいるところが同じ、出身が同じ、趣味が同じ
場合にはそこから会話を始めるようにしました

 

特に趣味は話が盛り上がるので、
共通点が出やすくなるようにプロフィールカードで
趣味を運動系、文科系で5つ位書くようにしました。

 

共通点がない場合には、以下をしました。

 

相手が話したくなる質問

 

人は自分に興味を持ってくれると嬉しいと思いますが、
質問は相手に興味があることを示す方法の一つです。

 

しかし、質問だけしてもただの尋問になってしまうので、
相手が話したそうな項目を質問することがポイントです。

 

 

私は自己紹介の趣味や好きな音楽・映画の覧をみて、
相手が話したそうなことを質問するようにしました。

 

年齢、仕事、住んでいる場所など、
自己紹介の上から順番に質問することはNGです。

 

年齢が同じ、同じ職種の仕事をしている、
住んでいる所が近いといった場合は良いですが、
違うのにその話をしても盛り上がりません。。。

 

 

相手の話が面白かった時以外は、
人は自分が話したいことを話した時に
相手と話して楽しかったと思う傾向にあります

 

よって、短時間で楽しいと思ってもらえるような
面白い話ができれば自分主導で話してもいいですが、
それ以外は相手に好きな話をしてもらって楽しかった
と思ってもらうほうが好印象を与えることができます。

 

 

自己紹介タイムは1分〜2分なのでこれで十分ですが、
フリータイムは3分〜5分あるので話せることになったら、
会話が続くように興味のある項目を質問しましょう。

 

 

会話術を習得するのは時間がかかるかもしれないので、
身だしなみ、笑顔、ラポールでできるだけ好印象を与える、
自己紹介をしっかり書くことから始めてみて下さい。

 

そうすると相手から質問してくれる可能性が高まり、
女性が自分のプロフィールを見て質問してくれれば
相手のプロフィールカードをみる時間もできます

 

 

それでは会話術の最後のポイントを紹介します。

 

オウム返しとペーシング

 

人は自分の話を聞いてくれているな
と感じると相手に対して好感を抱くので、
「そうなんですね」「なるほど〜」というように
相手の話を聞きながら相槌を打つと効果があります。

 

また、相手の話している内容の中で
キーワードをオウム返しをするとさらに効果があります。

 

 

例えば以下のような感じです。

 

自分:「どんな音楽が好きなんですか?」
相手:「ドリカムとか好きです♪」
自分:「ドリカムが好きなんですね!
    コンサートとか行くんですか?」

 

この場合「ドリカムが好きです」と相手が言ったことに、
「ドリカムが好き」という言葉をオウム返ししています。

 

 

共通項目があると新密度が増すので、
自分もドリカムが好きな場合には
以下のように返すと効果倍増です。

 

自分:「どんな音楽が好きなんですか?」
相手:「ドリカムとか好きです♪」
自分:「ドリカムが好きなんですね!
    僕もドリカム好きです^^」

 

 

相槌だけ打ってオウム返しをしない、
以下と比べると感じが違いますよね。

 

相手:「ドリカムとか好きです♪」
自分:「そうなんですね!
    コンサートとか行くんですか?」

 

 

相槌もしないと、以下のようにそっけなくなります。

 

相手:「ドリカムとか好きです♪」
自分:「コンサートとか行くんですか?」

 

 

ただ言葉をオウム返しするのではなく、
嬉しいなど、相手が気持ちを込めて言った
言葉をオウム返しすることがポイント
です。

 

例だと「ドリカムが好き」という言葉になりますが、
相手はドリカムのCDも持っていて移動中も聴いている
可能性が高いのでオウム返しすると相手に響きます。

 

 

ただ、オウム返しだけしても会話が不自然になるので、
1分の自己紹介タイムの中で1・2回オウム返しする
ようにして私は会話をしていました。

 

これは以下のペーシングにも関係します。

 

 

ペーシングは相手にペースを合わせることで、
話す速さだけでなく、呼吸、声のトーンなど
全てを相手のペースに合わせます

 

先ほどの良い例のよいにオウム返しをしても、
相手がゆっくり話しているのに自分は早口など、
ペーシングしないと効果が低くなってしまいます

 

 

ただ、呼吸や体の動くスピードまで意識して
全てのペースを合わせるのはかなり大変なので、
私は話すスピードと声のトーンを意識しました。

 

私の体験談ですが、ラポールを意識すると
自分の感覚が相手に同調していくような感じで、
オウム返しやペーシングがスムーズにできました

 

 

オウム返しもペーシングもラポールありきなので、
カップル成功率を上げるにはまずラポールです。

 

以上、私が行ってカップル成功率が劇的に上がった
コミュニケーション心理学を使った会話術です。

 

 

この会話術で女性に好印象を与えた上で、
以下の印象確認カードの効果的な使い方をすると
カップル成功率をアップさせることができます。

 

≫印象確認カードを効果的に使うへ

 

 

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